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救護施設 ひびき園

「地域における最後のセーフティネット」としての役割を。

ひびき園外観

平成17年5月に開所し、年目を迎える救護施設です。

救護施設とは、身体や精神の著しい障害のために、日常生活を営むことが困難な方が入所し、生活保護法により健康で安心して生活をしていただくための施設です。

実際に入所されている方は、身体障害のある方、知的障害のある方、精神障害のある方、脳血管障害のある方、それらの障害を重複して持つ方、アルコール依存症の方、ホームレスの方など多様な方々です。

他法や他制度では対応できない方を受け入れる「地域における最後のセーフティネット」としての役割を果たしています。

開所 平成17年5月
定員 ひびき園 100名
住所 北九州市若松区古前2丁目26番1号
TEL/FAX TEL: 093-771-7719 / FAX: 093-771-7729

安心、健康と笑顔の交流を大切にします

農園作業

農園作業時の写真

園にある畑に農園作業で植えつけたジャガイモを収穫している所です。

施設開設前は荒れ地だった斜面を段々畑に開墾し、梅、桜、さくらんぼ、すもも、だいだい、ブルーベリー、オリーブ、レモン、琵琶等の木を植え、花壇にはチューリップ、ノースボール、あやめ、ビオラ、きんせんか、かすみ草、紫陽花等の花を植えており、地域の皆様方に大変喜ばれています。

自立支援

自立支援の雰囲気

ひびき園では自立支援作業として、床のワックス掛けをしています。

写真は職員、入所者の方に専門の業者さんからポリシャーの取り扱い要領を教えていただいている所です。

グループの老人施設や保育園、また、グループ外の幼稚園からも注文を受けており、作業日数に応じて賃金をお支払いし、自立される為の足がかりにして頂いています。

炊き出し支援

炊き出し支援時の写真

ひびき園では月に2回、ホームレスの方々への支援として豚汁を作って小倉の勝山公園で炊き出しを行っています。

写真は豚汁の作成風景です。材料は購入したものが中心ですが畑で出来た大根、ジャガイモ等の作物も利用しています。

庭園作業

庭園作業時の写真

ひびき園の庭園は利用者さんが主体となって手作りで取り組んでいます。

庭園の階段が壊れかけてきたので利用者さん達と一緒に補修作業を行いました。

結構な時間がかかりましたが、誰もが安全に通れる階段に戻す事ができ、利用者さんも満足そうでした。

収穫

収穫時の写真

台風が近づいて、風が強くなってきたので慌てて園庭のブドウの収穫を行いました。風が強いので、脚立は使えませんが背の高い利用者さんが、率先してひきうけてくださいました。

今年はお日様がちょっと足りなかったのか、昨年よりも実が小ぶりで甘味もちょっと弱い気がします。 袋掛けも昨年より少なかった気がしますが夕飯までには綺麗に洗って、食後のデザートに召し上がってもらおうと思います。

祝・自立

退所時の写真

一階の利用者さんが自立され退所されました。

一階・二階・三階の利用者の皆でアーチを作りお見送りをしました。そして、お迎えのトラックが来るまで、今までお世話になった担当の職員とお別れの挨拶をしていました。

スタッフよりメッセージ

施設長 廣川 英樹

施設長 廣川 英樹

障害を抱えて、在宅生活が困難になった方々が入所されています。

日常生活支援、社会生活支援を行い、社会復帰をしていただく通過施設であるとの原則を踏まえて職員全員で支援を行っています。

主任 清原 昇二

主任 清原 昇二

利用者さんの生きがいづくりや自立への支援を行っています。

一人でも多くの方が社会復帰できるように職員一丸となって取り組んでまいります。

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